BLOG.MABATAKI.JP

2009.08.21

JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた

ニコニコ動画に投稿されていたJ-POPについての考察。僕みたいに聴く一方の人間からすると、音楽をこういう視点で紐解いていくっていう手法そのものが新鮮でした。

古くは70年代の名曲と言われたものから、2000年以降のマンネリJ-POPサウンドまでひとつのコード進行でつながっていく様は面白い。こうやって見ると、今のJ-POPの斜陽化の流れは他の多くの分野で今起こっていることとまるで同じだ。よくわからない未来に夢を見るよりもすぐに手が届く「便利」にプレイヤーも受け手も甘えている。

模倣の快楽と、供給され続ける地獄。