BLOG.MABATAKI.JP

2009.07.15

最近のMacの値段がおかしい

久々に価格.comを見てびっくりした。今って24インチディスプレイのiMacが税込み送料込みで125,000円で買えるんですね。僕の定期代1年分と同じくらい。

24インチで解像度1920*1200ピクセルのディスプレイならA3用紙サイズのデータを実寸大で表示できるし、ほとんどのウェブサイトは横に2つ同時に開いて見ることができる。これが作業効率にものすごい影響を与えるのは言うまでもない。しかも2.66GHzの演算コアが2つ載ってて、メモリも最初から4GB。もうすでに僕の仕事にはオーバースペック。

東京のオフィス街のランチが1,000円くらいすることを考えたらどう見てもこの値段は安すぎる。仮にこのiMacを2年間使うとしたら、1日あたりたった171円の支払いで済む計算になってしまう。ちなみに週休2日制の勤務先で1,000円のランチを2年間食べ続けたら500,000円以上の出費になる計算。

以前http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1282271.htmlを見た時にコメントしてる人たちの金銭感覚のおかしさにびっくりしたけど、こうも安すぎるものが世の中に出回るとそうなるのも納得できる。このまま金銭感覚の崩壊が進むと大資本によるコスト圧力から生まれるものばかりが指示されて、小資本でビジネスに挑む人たちはどんどん窮地に立たされそう。