BLOG.MABATAKI.JP

2009.06.21

やる夫見聞録

http://crescentmoon.gozaru.jp/yaruo.html

みんな自分のことが喋りたくてしょうがないんだ。

けどそれはあまりに内容が専門的すぎて聞き手と共有出来なかったり、単なる自己満足だったり、どうでも良いことであったりするのはよくあること。

それを”やる夫”という着ぐるみを被って喋ると、何故かみんながおもしろがってくれる。

やる夫のキャラクターは多くの見ず知らずの人々によって形成され、しかもその方向性が全くぶれていない稀な例。

そして今や彼は、徳川家康の生涯から風俗の行き方まで何でも教えてくれる、立派な先生だ。